英語検定コース
英検準1級
準1級からは英検の難易度がかなりに上がります。英語重視の難関大学で求められる語い力を大きく超え、さらに、英作文問題とリスニングが課されます。大学受験直後の高校生が引き続き英語の学習を進めていくのに適しているレベルと言えます。しかしこのレベルになると合格には相当な努力が必要であり。6ヶ月〜1年以上の計画的な学習戦略が不可欠となります。
英検2級
2級のレベルはセンター試験より少し易しい問題です。従って進んで学習している場合は、高校1〜2年生にうちには充分に合格が可能と思われます。 2級合格を目指す生徒さんは、主に高校生になりますので、平常の受験勉強の一貫として英検の学習を取り入れたり、学校の試験対策の合間をぬって集中学習するのが一般的です。また、英検対策だけでの受講も可能です。
英検準2級
準2級は高校1年〜2年程度の語いをベースの出題されます。主に受験生は中学3年生から高校2年生になりますので、平常の個別学習に組み入れたり、学校の試験対策の合間をぬって集中学習するのが一般的です。もちろん、英検準2級合格を目的とした受講も可能となります。
英検 3級
3級は中学で習得する語彙と表現をベースに英検独自の出題が加わり、問題構成されています。英検試験の1ヶ月ほど前から集中して取り組めば充分に可能と思われます。また春、冬、夏の長期休暇を利用して英検対策授業も効果的です。
英検 5級・4級
英検の5級は中学1年、4級は中学2年までに出題される語彙表現をベースに置く、独自の出題です。5級に関しては小学生の受験者が急増しています。経験と年令に応じた中長期的学習体制が必要になってきました。小学生の場合、英検合格を学習目標にするのではなく結果としてパスするような英語個別学習が大切と判断しています。
TOEIC コース
TOEIC BRIDGE(トーイックブリッジ)
TOEIC BRIDGEはTOEICへの橋渡しテストです。首都圏の中高一貫校では、英検の取得と共にTOEIC BRIDGEの受験をすすめる学校が多くなってきました。 これは、より実際的な英語力を求める社会の流れに沿ったものです。 TOEIC BRIDGEを受験する生徒さんはリスニングで得点できないケースが多くなっていますので、リスニング対策を行うのが一般的です。
TOEIC
★高校1年でTOEIC660点達成!
TOEICはビジネス、経済、経営などの実務的英語即戦力を重視したテストです。この点英検で見られる学術、文化、芸術重視のコンテンツと大きく異なります。長文読解問題は速読できるかが大きなポイントであり、決められた時間内にスキミングやスキャニングのテクニックを駆使し実力を高めていくことになります。
またリスニングに関しは「速聴力」が得点差を決めますので、TOEIC対策では効率の良い解き方を身につけていくことが重要にになり、当然、反復訓練を通して身につけていくことになります。
TOEIC攻略は受身の姿勢ではで得点をあげることはできません。あくまでも「自分で学習を進める」事が前提だとお考え下さい。学習過程で、分からない解けない問題が出てきます。その解決のお手伝いをさせていただきます。
数学検定対策コース、漢字検定対策コースもご希望に応じ随時開講しています。

