SEC アドバンスコースのカリキュラム

感動のある長文英語を通して大量に英語をインプット

アドバンスコースではベーシックコースで蓄えた英語力をさらに磨きをかけるために、感動のある長文音声のインプットを加速します。英米人によるエッセイの解説解釈・質疑応答、文法解説、討論などの独自のアプローチにより、発信力を高め、より実践的な英語力を目指します。日本人講師は長文英語の多聴展開、多読アドバイス、英米人講師の英作文授業のサムアップを行ないます。

多聴の積み重ねを先行しながら多読を促す

長文英語を直聴直解、語順訳による直読直解の展開を通して、英語の論理性を身につけ、これによって自ら、英語の本を多読できる力を育てます。

≪アドバンスコースの5つの課題と目標≫

(1)長文英語の聴きこみ

長文英語の聴きこみの継続を行い、生きた英語を大量にインプットしていきます。授業内での聴きこみで終わらずに、授業外での聴き込みを実践していくためにCDを配布いたします。1日15分、メインテキストの聴きこみワークシートがホームタスクとして課されます。

(2)多読と速読力

メイン長文音声以外にも様々なジャンルの長文を取り上げていきます。一話が300〜500語程度の本からスタートし、段階的にレベルを上げていき、3000語程度の本を30分以内に読みきれることを速読力を目標にします。

(3)文法の合理的習得

(3)文法プログラム体系は、文章全体を把握することを第一に配列されています。高校程度のまでの文法を合理的、立体的にとらえていきます。

(4)発信力養成

アドバンスコースでは、文法的な誤りが多少あっても、発信力を重視します。そのために、たくさんの英語を聞き、たくさん読むだけでなく、発信する機会を増やしていきます。個人差が出る領域ですが間違いを気にせず授業中どんどん発言してもらいたいと思います。

(5)英語力測定テスト

英語習熟度を判定するテストとして英語検定とTOEIC試験があります。アドバンスコースでは英検2級合格を標準に準1級、また、TOEICのスコア500超えをが目標にカリキュラムを進めます。

これらの到達は平常の授業をしっかり進めていけば難しいことではありませんが、英検やTOEIC特有の出題傾向に対応するためにはオプション講座を受講されるとより効果的です。

英語授業展開時は、日本人向けのゆっくりした速度の英語ではなく、自然なスピードで授業をおこないます。100%理解にこだわらず、ナチョラルスピードの英語に慣れれば、リスニング力は飛躍的に向上します。

☆授業は外国人講師と日本人講師のリレーション授業です。

googoo辞書goo
(C)COPYRIGHT2005-2012 PAIDEA ALL RIGHTS RESERVED
QLOOKアクセス解析